水遊び:ブラックバス✖琵琶湖 2月・3月のにおの浜について タックル編(ロッド・リール・ライン)

こんばんは、うみがめです!

2月の最終週末にかけて会社が連休になるので、琵琶湖に行くことにしました!

この時期はブラックバスのプリスポーニングの時期で、でかバスが比較的簡単に釣れるので、うみがめは大好きです!

うみがめにとって、琵琶湖のプリスポーニングの時期と言えば、におの浜の夜釣りです!

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うみがめのブラックバスの記録は58㎝なので、今年こそはロクマルを釣れればと思っています。

まだ1か月位先なので、とりあえず、うみがめが過去に釣れた経験をまとめていこうと思います。

 

・釣れる時期

時期については、過去の画像を見ると一番早い日で2017年2月15日に釣れていました。

2015年も2月24日に釣れているので、2月中旬ごろからバスはにおの浜に差して来ています。なので、今回の釣行でも時期はバッチリです(笑)

只、この時期は本当に寒いので、うみがめはスノボウェアを着て釣りをしています。

この時期に夜釣りのにおの浜に行く方は本当に防寒をしっかりして来て下さい!

風が強くて本当に寒い時があります。

 

・使用タックル

タックルですが、うみがめがプリスポーン時期ににおの浜で夜釣りをする時は、バイブレーションしか使用しないので、そう思って読んで下さい。

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ロッド:VOLKEY 692MH(メジャークラフト)

リール:T3 SV6.3R-TW(ダイワ)

ライン:BASIC FC 12lb(SUNLINE)

このロッドとリールもかれこれ4年位使用しています。

このセットで58㎝のバスが来ても全然大丈夫でした。

 

リールはもしかしたら今回の釣行に行く前に目星を付けているリールがあるので、新調するかもしれません。

 

・ロッド

ロッドの硬さについてですが、うみがめはMHで丁度良いと感じています。

この時期のにおの浜の夜釣りでバスがヒットすると50㎝UPの可能性が高いです。

その大きさのバスに対してMHの硬さですと、バスの大きさや引きでロッドはしなってくれるけど、ヘタらず寄せてくれるので、バラしにくいと感じています。

長さに関しては6フィート9インチですが、これは少し短いかなと思っています。

うみがめはロッドを増やすのが嫌で、これで違う釣りもするので我慢しています。

もっと長い竿がある人は、長い竿の方が遠投が出来るのでそっちの方が良いと思います。

 

・ライン

ラインについては定番ですが、 BASIC FC 12lb(SUNLINE)を使用しています。

300m巻きですが、75m毎にシールが付いており、リールに巻いている糸の量が分かり、うみがめは使用していて全然問題はありません。

値段が、300mで1000円前後なのも魅力です!

太さについては、12lbに行きつきました。

この時期のバスは水温が低いこともあり、そんなに引きが強くないようにうみがめは感じています。におの浜は障害物がないので、手前の石段にバスが来る前に水面に浮かせて来さえすれば、そんなに太い糸でなくてもバスの引きで切れるという事は無いと思っています。

うみがめが10lbで試しに釣行した時には、根掛りした際に直ぐに糸が切れて、ルアーが回収出来ませんでした(泣)。それから12lbに落ち着いています。

 ルアーについては、下記の記事を読ん下さると幸いです!

水遊び:ブラックバス✖琵琶湖 におの浜について(おすすめルアー・釣り方)

 

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