4月の河口湖釣行からの放流バスへのタックルとおすすめポイント

こんばんは、うみがめです!

4月26日、27日の河口湖で釣りをしていて気付いたことをまとめて行きたいと思います。

うみがめの釣果としては、2日間で15尾、最大40㎝位という結果でした。

うみがめは、河口湖は全くの初めてのフィールドなので、及第点だと思いたいです(笑)

この釣果を踏まえて紹介していきたい思います!

・遊漁券

河口湖と言えば、先ずは遊漁券ですね!

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のぼりがあるお店やコンビニで購入出来るので、これからもバス釣りが出来るように購入していきましょう!

・タックルについて

それでは、タックルについてです!

今回うみがめは、ベイトタックルとスピニングタックルを1セットずつ持って行きました。

しかし、釣果を得たのはスピニングタックルだけなので、スピニングタックルを紹介します。

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ロッド:Benyro 642L(メジャークラフト)

リール:カルディア 2004(ダイワ)

ライン:BASIC FC 4lb(SUNLINE)

です。

バスのロッドとリールも全然買い替えていないので、エリアトラウトのタックル同様かれこれ少なくとも4年は使い続けています(笑)

このタックルでセイラミノー70S(ジャッカル)とポークルアーのダウンショットリグを使用していました。

セイラミノー70Sが3.9gでダウンショットリグのシンカーは1.8gを使用していたので、ロッドの硬さはLで丁度使い易かったです。

クリアレイクで人のプレッシャーも高いので、スピニングタックルは重宝すると思います!

・ポイント(放流ポイント近くが良いかもです!)

続いてポイントについてです!

放流が近い日にあった場合は、放流ポイントを攻めれば、バスのキャッチ出来る確立は上げられそうです。

うみがめが釣っていて、バスの反応があったポイントは、全部放流ポイントから近い場所でした。

うみがめは、4月24日に放流があったことは知っていましたが、どこに放流しているかは確認せずに河口湖に行きました。

只、結果として、うみがめがバスが釣れた場所は放流ポイントから近い場所ばかりでした。

(今回の放流ポイントで言えば、ロイヤルワンド前(船津)、長浜旧村営駐車場前(長浜)、秀峰閣湖月前(河口)が該当する場所です。)

なので、河口湖漁協協同組合のホームページの放流ポイントは確認した方が良いと思います。

・放流魚ポイントの近くで

更に絞り込むとすれば、目に見える人工物がキーになりそうです。

河口湖の岸際は浅くて変化に乏しかったです。

その中でボート桟橋はかなり大きな変化で障害物です。

さらにボート桟橋は船を着ける為に深くなっていたので、その周辺に沈み物があれば、バスが複数尾でいるようでした。

河口湖でおかっぱりをするなら、ボート桟橋は必ずチェックすべきだと思います!

(もちろん、ルアーを桟橋に引っ掛けないようにして下さい。)

次の記事ではルアーについて紹介したいと思います!

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