水遊び:溺愛ルアー(シャッド編)ラパラ シャッドラップ

こんばんは、うみがめです。

うみがめが愛して止まないルアーを紹介します。

初めての紹介はラパラ シャッドラップです。

このルアーは、ブラックバスで初めて50㎝アップを釣った思い出深いルアーです。

今もエリアトラウトで使用していて、無くてはならないルアーです!

只、今はブラックバスではあまり使っておらず、これから下の文章はエリアトラウトで使用した時のことを書いています。

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(当時の画像が残っていました。53㎝でした。約7年前のバス釣りを始めたばかりで、きちんとしたメジャーで測っていません(笑))

使い方は簡単で、ただ巻くだけです。

他のルアーでもそうですが、こいつもキモはボトムを取って巻いてくることです。

あんまり中層で釣れるイメージはシャッドラップにはありません。

(うみがめの使い方が下手なだけかもしれませんが・・・)

シャッドラップは大きくなる程、潜行が深くなるので、エリアトラウトでは7㎝のサイズを使用して、ボトムが直ぐに取れるようにしています。

エリアトラウトで使用するルアーとしては7㎝は大き目ですが、トラウトには関係無いらしく、40㎝位のマスでも喰いついてきます。

エリアでの注意点は、7㎝のサイズはリールの1回転当たりの巻き取り量が少ないとアクションが弱く、潜行するのも遅くなるので、うみがめは普段より一番手大きいダイワの2506番手のカルディアを使用しています。(ナイロン6lb.が100m巻けるリールです。)

カラーは、SD(シャッド)をうみがめは溺愛しています。

水質がクリアでもマッディでもこの色が一番魚を連れてきてくれます。

あと、青森県にある「フィッシングエリアUK(うきうき)」さんでは、このシャッドラップが10月位に強烈に効きました。(水温と産卵の関係だとは思うのですが、理由は良く分からないです。)

しかも釣れてくるサイズもかなり良かったです。結構60㎝オーバーも釣れました。

欠点は真っすぐ飛ばないことと飛距離が出ないことです(笑)

リップも長くて風の影響を直ぐに受け、混雑している状況で投げるのは勇気がいりま(笑)

あとはエリアトラウトで使用していると割れやすいことです。

これはお腹のフックを外すことで解消出来ました。トラウトは後ろから追いかけて来て、喰いつくのでこれでフッキングには問題無いと思います。

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(後ろのフックに魚が掛かり、お腹のフックがネットに掛かって魚が暴れると下の画像の様にルアーが割れます。)

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世界中にファンがいる本当に世界的なルアーで、良く魚も釣れますので、一度も使用したことのない人は是非使って見て下さい!

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