水遊び:溺愛ルアー(ミノー編)ラパラ カウントダウン

こんばんは、うみがめです。

溺愛ルアーはおくとねフィッシングパークさんでも活躍したラパラ カウントダウンについて紹介したいと思います。

初めてルアーで魚を釣ったのが、このラパラ カウントダウンです。

うみがめが大学生時代にルアーフィッシングを始めた当初は、海が近いところに住んでいたのでターゲットはシーバスでした。

初めてのルアーフィッシングなので、情報をネットで集め、何度か釣り場に通い、初めて釣れたのがラパラ カウントダウン9のGFRのカラーで30㎝位のシーバスです。

そこから、うみがめはラパラのファンです。

・現在は主にエリアトラウトで使用

ラパラ カウントダウンは今はエリアトラウトで大物トラウトを狙う時に使用しています。(実際に他の人が使用していないせいか、良く釣れます。)

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このカウントダウンにはリップレスがあり、こちらも本当に良く釣れます。

初めて使用した時は魚の反応が凄くて、驚きました!

ただ、リップレスに関しては、2019年1月21日現在で販売は停止しているので、オークションとかで手に入れないといけないので、うみがめは常に予備をストックしています。

・使い方

使い方にはキモがあって、エリアでは大きい7のサイズを使います。

これをカルディアの2004の番手でゆっくり引きます。

(巻き取り量1回転で63㎝のリールです。)

そうするとルアーが全くアクションをせず、真っすぐ来ます。それが良く釣れます!

(i字引きと言われていて、専用のルアーも出ていますね。)

ルアーの大きさで寄せて、弱いアクションで喰いつかせるイメージです。

別に底は取らなくても大丈夫です。うみがめの引き出しの中で中層で大物が釣れるありがたいルアーです。

この釣りをするには、ラインの重さがあるフロロカーボンで行った方が良いと、うみがめは思います。

(最近、ナイロンでやっているとリーリングの巻いている時のムラ?でルアーが上下にボヨンボヨンして、うごきが不自然になり魚に見切られているように感じます。)

風が弱く、魚が浮いている時は、カウントダウン リップレス。

風が強い時や魚が沈んでいる時は通常のカウントダウンを使用します。

うみがめはこの釣りで、クリアウォーターのエリアさんなら、結構何処でも魚の反応を得られています。

(マッディなエリアさんの経験値がうみがめは少ないので、何とも言えないです。)

・フックセッティング

この釣りでは、ミノー用のシングルバーブレスのフックに付け替えただけだとフッキングがかなり悪く、すっぽ抜けが多発します。

そこでうみがめは#0の大きさのスプリットリング2個繋いで、SBL-51の4番のフックを付けています。これで、大分フッキングは改善されました。

(それでもすっぽ抜ける時はあり、リップレスは特にフッキングし難いです。)

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ルアーの入れ時は、朝一とかはあまり釣れないようにうみがめは感じています。

朝一がひと段落して、昼位が良く釣れるように感じています。

(経験則なので、根拠は無いです。)

・ルアーカラー

カラーに関しては、アクションが弱いので派手な色が良いと思っています。

うみがめはGFR、今はカタログに無いピンクバックとSFCを使っています。

①GFRはパイロット色で、活性が残っているかチェックをして、場所を変えてランガンをしていきます。

②ピンクバックは、GFRで反応が無くなってきた時にローテーションで入れていきます。

SFCカラーローテーションと薄暗くなった時に非常に反応が良くなることがあるので、上記2色より使用頻度は少ないものの外せない色です。

7がうみがめの中で基本の大きさですが、ワンサイズ小さい5の反応が良い時もあるので、5もタックルボックスに入れています。

本当に良く釣れるルアーですので、一度で結果は出なくても、必ず魚を釣れて来てくれるルアーなので気長に使って見て下さい!

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