水遊び:エリアトラウト タックル(ライン)

こんばんは、うみがめです。

それでは、タックルの続きでラインについて紹介します!

ラインセッティングについては、まだまだうみがめも考え中で、2019年1月現在はこうなんだ、と思って読んで下さると幸いです。

カーディフAX S66SUL-F(シマノ)のセットには

メインライン:GT-R Trout SUPER Limited 3lb(サンヨー)

+リーダー :FLUORO SHOCK LEADER 3lb(ヤマトヨ)

②トラウトワン エリアスペシャル 66UL(シマノ)のセットには

メインライン:GT-R Trout SUPER Limited 3.5lb(サンヨー)

+リーダー :FLUORO SHOCK LEADER 4lb(ヤマトヨ)

ネクスティーノには

メインライン:PE0.6号(商品名とメーカーは忘れました)

+リーダー  :TROUT SHOCK LEADER 6lb(VARIVAS)

といった感じです。

ナイロンラインはGT-R Trout SUPER Limited が色が付いてなく、適度にハリがあり、投げやすく気に入っています。又、300m巻きで75m毎に印が付いている物が高くても2000円程で購入出来るので、コスパも良いかなと思っています。

ちゃんとデータを取った事がないので、気持ちの問題ですが、色付きは何となく釣果が落ちてる気がして、気持ちが乗らないので、ナイロンラインで色付きは、うみがめは使っていません。(釣りに気持ちって大事な要素だとうみがめは思っています!)

リーダーは、まだまだ模索中で自信を持っておすすめ出来るものはありません。

むしろ、良いものがあれば、是非うみがめに教えて下さい!

これまでにうみがめは、①カーディフAXと②トラウトワン エリアスペシャル には

ナイロン⇒フロロ⇒PE+フロロリーダー⇒フロロ⇒ナイロン+フロロリーダー

と試しております。

●ナイロンのみは、大きな個体が来た時に切れてしまうことが良くありました。

●フロロのみは、大きな個体が来ても安心してやり取り出来たのですが、鹿島槍ガーデン等、遠投が必要な時にヨレでトラブルが発生してしまい、快適さに欠けました。

(只、大物を獲るということに関しては一番良いとうみがめは思っています。

広い管理釣り場さんに行くことが無ければ、フロロのみにします。)

●PE+リーダーは、ボトムの釣りをした時にPEが岩で直ぐに切れてしまったので止めました。

ナイロンのトラブルの少なさと投げやすさ、フロロの切れにくさの良いとこどりが出来ればと思い、今はナイロン+フロロリーダーにしています。

リーダーの接続はトリプルサージェンスノットでしています。

今のところ、トリプルサージェンスノットで結束部から切れたということはありません。

(結びに関しては、また別の記事で詳細に説明したいですね。)

今、このシステムで欠点を感じているのが、ガイドが凍った時、どうしてもリーダーとメインラインの結束部が太くなるので、そこが氷に引っかかって飛ばなくなるというこです。

又、釣行の際に簡単とはいえ、リーダーを毎回結び変えないといけないことが面倒と言えば、面倒な所があります。(うみがめは、結構面倒くさがり屋です(笑))

ドラグ設定は、ロッドにリールをセットして糸を通した状態で糸の先端を持ち、ロッドがフルベンドした所から、糸が出るようにしています。

そうすれば、ロッドのしなりを生かしつつ、糸が切れることは無いかなと思っています。

糸が細ければ細い程、ルアーの飛距離も増し、魚を騙しやすくなります。

只、折角掛けた大物も糸が切れてしまったら、何にもなりません。

ラインのセッティングを考えるのも非常に楽しい工程なので、また何か考えたことがあれば、記事にしたいと思います。

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