水遊び:アカメ✖高知県 8月の浦戸湾アカメ再挑戦!②

こんばんは、うみがめです!

 

8月の高知県浦戸湾アカメ再挑戦の2日目です。

 

2日目は、寝たのが6時位だったので、12時位に起床しました。

折角高知に来たのだから、美味しいカツオのたたきが食べたいと思い、ひろめ市場にある明神丸さんにカツオのたたきを食べに行きました!

明神丸さんは、藁でカツオを焼く場所を見えるようにされていて、カツオのたたきの作り方を間近で見られるので、お昼時で列に並んでいても退屈しませんでした。

 

藁で焼いた香りがして、本当に美味しいです!

 

その後は、高知の釣具屋を回りたいと思い、ひろめ市場から車で10分掛からない位ところにあるフィッシングハヤシさんに行きました。

 

アカメ用に大型ミノーが各種置いてあり、群馬県ではかなり探すのを苦労したフック「STX-58」(カルティバ)の各種番手が揃っていました!

全くアカメが釣れていないので、ルアーの種類を増やしても仕方が無いと思い、大型ミノーの誘惑に負けず、少なくなったスナップだけ購入してお店を出ました(笑)



・場所の下見!

釣具屋に行った後は、場所の下見に行きました。

 

最初は昨日夜に気になった橋の下見に行きました。

迂回してから行くと下流側からもアプローチ出来ることが分かりました。

こういうことは明るい内でないと分かりにくいので、下見はやっぱり必須です!

 

更に下流にもう1本橋があったので、こちらも下見をしました。

この橋は、一度近くの支流の階段から河岸に降りて、橋下まで歩いて行かないとアプローチ出来なかったので、下見をしていて良かったです!

 

次に湾内の場所を見てきました。

こちらは、ボラが跳ねており、昼の時間にも関わらず魚っ気が有り、湾内ということもあり、上げ潮の時間帯に入ってみることにしました。

こちらの場所は浜からのキャストになるので、ウエーディング出来る場所をきちんと把握して、危険が無いようにしておきます。

この3か所を下見すると17時頃になったので、一旦宿に戻り、釣りの準備をすることにしました。

 

・2日目の釣り開始!

宿を19時位に出て、最初に下見をした浦戸湾内の浜の場所に向かい、準備をして釣りを開始します。

この日も昼は曇りと天気が雨が降らずに持ったのですが、暗くなってくると雨が降ったり止んだりと良い天気ではありませんでした。

 

雨にも負けず、浜にエントリーしていくと、直ぐ近くで小魚が大量におり、ボラも凄い跳ねており、高知に来て以来、一番魚っ気があり、期待してキャストして行きます。

 

しかしながら、ルアーが小魚に当たる感触はあるのですが、本命のアカメからの反応は有りません。

時間がある程度経っても、こんだけ小魚がいたら何処かでボイルしても良いのにと思うのですが、全くボイル音もしませんでした。

悪いことは続くもので、ある程度水深の深い場所に入ったら、ウエーダーの右足に穴が開いていたみたいで浸水してきてしまいました。

片足が浸水したままルアーローテーションをしてキャストするも、反応が無いので、移動することにしました。

 

・場所移動!(前日シーバスが釣れた場所へ)

続いて、前日シーバスが釣れた場所に行ってみることにしました。

ここでは、小魚が岸際に寄っていて、たまに単発ですがボイル音もします。

 

キャストコースを変えたり、ルアーカラーを変えたり、ルアーの種類を変えたりしますが、ここでボイルしている魚に反応させることは出来ませんでした。

 

ここで粘って釣れても昨日シーバスだったので、アカメは居ないかもしれないと思い、下見をした橋に移動しました。



・下見をした上流側の橋へ場所移動!

昼間に下見をした上流側の橋で、橋の下流側からアプローチ出来る場所に入りました。

しかしながら、昨日とは違い魚っ気が薄くなっていました。

 

アスリート14SS(ジャクソン)やジョインテッドクロー178(ガンクラフト)をキャストするも魚の反応はありませんでした。

 

それではと、エアーオグル(ノースクラフト)で橋脚周りを攻めて見ることにしました。

何回か橋脚近くにキャストをして、リフト&フォールさせていると、「カンッ」と魚が当たったように感じました。

合わせてみましたが、魚は掛からず、魚の当たりであったかどうかも分からずにモヤモヤだけが残りました。

 

その内、バスタックルに比べて長いロッドと重いタックルで釣りをしているので、疲れてミスキャストをしてしまい、エアーオグルを橋脚に直撃させて大破させてしまいました(泣)

 

その後も懲りずに下流側からだけでなく、上流側からも狙ってみますが、魚の反応はありませんでした。

 

・2日目最後の場所移動!

魚が釣れず、前日も夜明けまで雨に打たれながら釣りをしていたので、宿に帰ることも考えたのですが、折角高知に来ているのだからと思い、もう1本下流の橋に移動して来ました。

 

疲れと眠気で頭が働いておらず、諦め半分でアスリート14SSをキャストしていると足元から5m位の所で、魚がバイトして来ました!

 

結構大型の魚で期待して寄せて来て、ヘッドライトで魚を照らしても残念ながら、目が赤く光りませんでした(泣)

 

そのまま、エラ洗いをいなして上がって来たのは75㎝の良型のシーバスでした。

うみがめの今までの自己記録は69㎝でしたので、予期せず記録更新です(笑)

それでもアカメでは無かったことの方が大きく、落胆してしまいました。

 

良型のシーバスが居たので、アカメも居るのではと思いキャストを夜明けの5時頃まで続けますが、魚からの反応は無く、今日も駄目だっかかと落胆して宿に戻りました。

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