水遊び:アカメ✖高知県 8月の浦戸湾アカメ再挑戦!①

こんばん、うみがめです!

 

8月23日~26日に仕事の連休が取れました!

7月に行った高知県の浦戸湾アカメの再挑戦か沖縄県伊平屋島のイヘヤノコギリの採集か悩んで、高知県のアカメに再挑戦することにしました。

 

7月の釣行では、レンタカー屋の釣り好きの方から時期が早いと言われたので、きちんとしたシーズンで再挑戦したい気持ちがクワガタ採集に勝りました!

 

今回は羽田から高知に向かう飛行機は午後の便なので、家を10時位に出て、15時30分位に高知竜馬空港に到着しました。

そこから、レンタカーを借り、食料などをスーパーで購入して、17時位に宿にチェックインしました。

 

初日は7月の時に釣りをしたポイントを回ると決めていたので、19時位まで宿でゆっくり過ごしました。



・最初のポイントへ

19時位になり、外も暗くなったので釣りに出掛けることにしました。

外の天気は、雨が降ったり止んだりとあまり気持ち良く釣りの出来る天気ではありませんでした。

(7月の時も雨に降られたので、うみがめはあまり天気に恵まれないようです(笑))

最初のポイントは7月の釣行で自分の中で一番アカメが居そうだと思う橋脚に行って見ました。

 

少し河川の中をヘッドライトで照らしてみると、コイや小魚等は居て、とりあえずの魚っ気はありました。

期待に胸を膨らませて、アスリート14SS(ジャクソン)やジョインテッドクロー178(ガンクラフト)をキャストしますが、魚からの反応はありませんでした。

 

初めに入った橋脚の対岸側とその上流側にも移動して、探っていきますが、反応はありませんでした。

 

初日は場所を回ってみたいと思っていたので、2時間30分位して、次のポイントに移動しました。

 

・場所移動(小規模河川に移動)

先ほどの場所より上流の川幅の狭い流入河川に移動しました。

 

橋脚に行く前にスズキ?が足元から逃げて行き、前回の釣行では全く見られなかった魚種なので、テンションが上がりました!

 

只、テンションが上がったのとは裏腹に、ここの場所でも魚からの反応は全くありませんでした。

 

再度場所移動をしようと足元を照らしながら帰っていると、ガザミがいました!

こういう生き物観察は楽しくて飽きないですね(笑)

 

捕まえようとして指を挟まれたら痛そうなので、見るだけにしました。

・最初の場所に戻る

時間が経ち、潮が下げ潮に変わっているので、状況が変化して魚が入っているのではと思い、最初の場所に戻ってみました。

 

最初に攻めた橋脚では、残念ながら反応はありませんでした。

 

その場所から、海側に橋の明かりが見えていて、その明かりが今の橋よりも明るいので、良さそうな感じがしました。

河岸を歩いて行けるので、アスリート14SSをキャストして探りながら、その橋に行くことにしました。

(帰ってから、距離を調べてみると大体600m程でした。)

 

歩きながらキャストしていると、途中で潮目が複雑に当たっている場所があり、良さそうだなと思っていると唐突に魚がヒット!

派手にエラ洗いをしてくるので、バラさない様にラインのテンションを保ったまま寄せてくると、上がって来たのは61㎝のシーバスでした!

嬉しいですけど、今回の釣行では外道です。

寄せて足元まで来た時にライトに当たった目が赤く無かったので、釣り上げるまでに薄々はアカメでは無いと分かっていました(笑)

 

その後、橋まで行くも反応は有りませんでした。

 

橋下に行くと、小さそうですが魚がボイルしており、最初のポイントよりも良い感じでした。

しかしながら、アスリート14SS、ジョインテッドクロー178で表層から中層を、エアーオグル(ノースクラフト)でボトムを探るも反応は有りませんでした。

 

・初日最後のポイント移動!

最後に河川では無く、浦戸湾内のポイントを見てみたいと思い堤防の場所に移動しました。

この場所は、前回外灯が点いていて良さそうな感じでしたが、今回行くと全部外灯は消えていました。

ボラが跳ねているので、魚っ気はありましたが、明け方まで粘ってみるも残念ながら、反応はありませんでした。

 

初日はシーバスが釣れて、7月は全魚種について坊主だったので、ちょっと前進したなと思い、宿に帰りました。

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