山遊び:ラオスグランディスオオクワガタの飼育(幼虫餌交換)

こんばんは、うみがめです。

本日は久しぶりの山遊び(クワガタ)の話です。

今回はタイトル通り、ラオスランディスオオクワガタの話です。

ラオスランディスオオクワガタはうみがめが高校生時代に輸入が解禁され、その頃、凄く憧れていた事もあり、グランディスオオクワガタと言えば、うみがめの中では、ラオス産の原名亜種です!

うみがめが飼育しているラオスランディスの幼虫の餌が大分食べられてしまったので、今回餌の菌糸瓶を交換しました。

菌糸瓶については、恵栽園さんのタダノヒラタケの菌糸瓶を使用しています。

これまでの経緯は

2018/7/25に800ccの菌糸瓶に投入

2018/10/20に菌糸瓶交換です。

確認すると♂2頭と♀1頭が蛹室を既に作っている状態でした。

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♂2頭 10/20交換時 幼虫体重24.5gと21.5g

♀1頭 10/20交換時 幼虫体重10.5g

大きさは期待出来ませんが、無事に羽化して欲しいです。

餌交換を行ったのは、♂4頭と♀1頭です。

それぞれ

  10/20投入時       1/7投入時

♂:1400cc 17.5g→ 2000cc 23.5g

♂:1400cc 20.5g→ 2000cc 26.5g

♂: 800cc  9.5g  → 2000cc 30g

♂: 800cc 12g    →  2000cc   33g

♀: 800cc   14.5g  →  800cc      13g

という結果になりました。

何故か10/20時点で幼虫が小さく、800ccの瓶に投入した方が今回交換時には大きく成長していました。

前年の結果では、最終交換時♂は27g~30g位で、蛹室作成前に暴れなければ、成虫になった時のサイズが80㎜だったので、何とか80㎜は届くかなと期待しています。

去年採卵したラオスランディスは今回が最終交換になると思いますので、次回は先に蛹室を作っている個体達が羽化したら報告したいと思います。

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